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窯詰め
今日は窯詰めの日でした。
基本的には焼き物の焼成の流れとしては
作品を作る→作品を削る→素焼き→絵付けや釉薬掛け→本焼き
となっていると先日お伝えしましたが今日は素焼きの窯詰めでした。
素焼きは750度~850度の間で行われ主に本焼き用の釉薬の掛けやすさ
の為の工程となっています。
一般的に茶色の植木鉢がこの温度帯で焼かれたものという認識でよろしいかと思います。
ただし温度が低いので強度的に難点があることがあります。
遊園地などで焼き物に絵付け体験などをやったことがある方もいるのではないでしょうか?
大体そのような場合もこの温度帯以下で焼かれたものということになります。
1.jpg

窯詰め後、ブライダルコースと出張体験コースの書類を制作していました。
より多くに方に体験していただいて陶芸を通してものづくりの楽しさを
体験していただこうという思いです。
親と子のコミュニケ-ションづくり、子供会のイベント等、PTA・親睦会の体験など、教養文化事業に、婦人会、グル-プでの催し、会社でのレクリエーション・イベント等、リハビリ中の作業療法等で陶芸体験ができます。

詳しくは陶房聖にお電話いただくか今月中にはホームページのほうでも
特設ページをアップしますのでそれまでお待ちください。
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