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復活
魚って美味しいですよねっていつまで続くのと言われ続けて早半年が経ちましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私事ですが子供も生まれ忙しい毎日を過ごしていたもので中々ブログを更新する機会もありませんでした。

しかしながら一応ブログをやっている身としては少しずつでも更新しなければと思い直し本日再開いたします。

本日からは少しライトな感じで、お送りしていこうかと考えています。
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魚釣り
魚って美味しいですよね。
煮てもよし、焼いてもよし、生でも最高に美味しい。
何より自分で釣るとなお美味しい。
そんな魚を求めて船に乗って魚を釣りにいくわけです。
季節的にもイカ、イサキ、タチ、アジなど美味しい魚の釣れる時期になってきました。
何より陽気がいいので最高です。寒いのは苦手ですので。
そんな訳で今年最初のフィッシングへ。
今年は本格的に道具を揃えようと○万円を投入し竿とリールを購入。
竿を買ったときの早く釣りにいきたいというこのワクワク感を開放する日がきたわけです。
まさかあんなことが起きるとは、この時は思いもしませんでしたけど・・・。
今回は田子の浦から海渡さんにお世話になりました。
朝5:30出港です。
釣りに行った日はお祭りの次の日で月曜日でしたので広々と席に付くことができました。
天気も最高で釣り日よりでした。
先ずは太刀魚天秤に80号錘を付け、さんまの切り身で釣るわけですがまだ時期が早かったようで群れじたいがいないようす早々と諦め黒ムツ釣りへ。
こちらはコマセ籠に80号錘で海老で釣る仕掛けです。
早速仕掛けを投入しコマセを振って魚をおびき寄せるわけですが竿を振った途端いやな音が。
新品の竿が見事に折れました。
出港から僅か1時間でのこの惨事。後4時間私はどうすれば・・・。
竿も折れてしまったわけですが心も折れました。が、高いお金を払っているわけですから遊覧船には出来ません。折れた部分を取り除き竿先の調子など何もない竿で釣りを開始。
黒ムツは口が硬い魚なので釣果的には良かったですがアジはどうにもなりません。
掛かっても当りも分かりませんし、竿のしなりも無いからすぐ針が外れてしまって悲しくなりました。最後にマトウダイが掛かり面目躍如でしたが、あれが無かったらお葬式でした。

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今回の釣果。若干少なめ。
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今回の大物。マトウダイ。
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メバルは煮付けにしました。
あっさり甘辛生姜煮。淡白な魚で中々美味です。
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残りの魚はお刺身に。
黒ムツは本来油の多い魚で刺身には向かないのですが今回は小型の黒ムツでしたので刺身にしました。マトウダイは、どちらかというとカワハギに近い味で肝醤油で食べる所などもそっくりです。
アジも辛うじて④匹釣れましたのでタタキに。新鮮なアジは最高に美味しいです。
後はスーパーで購入したホタテさん。
何とか一家の夕食分は賄えたのではないでしょうか。
一年でそう多くは釣りにはいけませんが何とか今年は太刀魚を釣りに行きたいと思います。
イカもいいな~。
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お祭り
大変古いお話で申し訳ないのですが吉原で先月お祭りがありました。
毎年、生徒さんのお店が吉原にあるので食事がてらお祭りに行くわけですが
今年は前々から食べたいと思っていた坦坦麺スパをどうしても食べたいと普段からしつこく、しつこーく念を押させていただいてました。

※お祭りのお店は混雑するためお祭り仕様のメニューに変わるため中々無理は言えない状況です。

案の定大忙しとなったお店で坦坦麺スパを頼んでしまったわけですが嫌な顔せず作っていただきまして感謝感激でした。
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そんな坦坦麺スパがこちら。
過去、塩バタチャーシュー、辛味噌風味のパスタと創作パスタを食べてきたのですが、つけ麺風坦坦麺スパは正直こんなに旨いとは思いませんでした。
過去最高傑作ではないでしょうか。
正直、つけナポリ○ンよりも・・・。
お祭りの一番盛り上がる所は毎年見逃していたわけですが今年は幸運にも見ることが出来ました。
また来年も新メニューを楽しみにしていますよDさん。
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体験
今回も体験教室の写真をちらほらと。
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こちらは3名様の作品をドドーンと一枚の画像に収めています。
後は細かな箸置き類もあったと思いますが撮り忘れました。
3名の体験者様には体験教室終了後、本会員になっていただきました。
隔週で教室に来ていただいて順調に製作中です。
段々と生徒さんが増えていって何時か教室展を開きたいと野望を持っている私でした。
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体験教室
ここ最近毎週のように体験教室の以来がありました。
素焼き前の作品ですが少々紹介させていただきます。
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お友達お二人でお越しいただいた体験者様の作品です。
小ドンブリとカップ
お茶碗と湯飲み、小鉢
それぞれ楽しんで制作していただけたのではないでしょうか。
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親子2人で参加していただいた体験者様の作品です。
板角大皿、ダックスフント箸置き
ドンブリ、お茶碗
それぞれ思い思いの作品を作っていただけたと思います。
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最後に東京の芸術系の学校に通っているという体験者様の作品です。
とくに体験教室では何を作らなければだめということはありません。しかし基本的に体験教室にお越しになるお客様の殆どが器を製作していかれます。
今回の体験者様は、お花のキャンドル立が作りたいとの事で実現可能な範囲での作り方の説明をさせていただいたのですが流石に芸術に関する勉強をしているだけあります。
私自身もビックリするような出来栄えのキャンドル立が出来ました。

それぞれのお客様皆さん喜んでいただけたようで私も大変うれしいです。
この後素焼き釉薬掛け本焼きと丁寧に仕上げてまいりますので完成まで今しばらくお待ち下さい。
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