ARCHIVES
TAGS
講演
2月中旬に陶芸に関する講演会の依頼を頂きました。
講演時間は50分間との事でした。
陶芸に関することなら何でも良いとの事ですが、人前で話すことなど今までほとんどないものですから何を話したら良いのかもうすでに悩んでいます。
たくさんの人たちの前で話をするのは緊張してしまうので、かなり前から綿密に準備していないと駄目なタイプでプレッシャーを受ける日々が続きそうです。

今日は自分の作品に釉薬掛けと絵付けをしていました。
今日はクリスマスイブで華やかな音楽や料理、デザートなど、楽しい雰囲気なんだろうなと思いながら必死に釉薬掛け。
因みに今日の我が家の料理は豚肉の生姜焼きでした。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
体験教室
今日は妻の実家のクリスマスパーティーに参加してきました。
家族で揃って食事をするのは2人で食事するよりも楽しくて良いですね。
今日も楽しい時間がすごせたと思います。
それはさておき、今回の酸化の窯の中に体験教室の作品がありましたのでご紹介。
IMG_0314.JPG
この作品は女性の作品です。
湯飲みと中皿で青白磁釉薬を使用しています。
酸化焼成ですので色は青色ではありません。
IMG_0315.JPG
この作品は男性の作品です。
緑色の織部の釉薬を使用した作品で茶碗と長皿となっています。

体験教室は粘土1キロで湯飲みを作ると3個は出来るかと思います。
お茶碗と湯飲みと小皿3点セットなども作成できると思います。
釉薬に関しては作成後に数種類の中から選んでいただきます。
粘土焼成費込みで2000円となっています。
電動ロクロのコースもありますので興味のある方はご連絡いただければと思います。

最後に我が家のベランダのミニガーデン。
IMG_0321.JPG
冬を向かえ殺風景な我が家のベランダが賑やかになりました。
花がある生活って良いですよね。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
窯だし
本日窯出しです。写真を中心に生徒さんの作品テンコ盛りでお送りします。
IMG_0307.JPG
水色の貫入釉薬を懸けたコーヒーカップです。釉溜まりがガラス化し面取りした場所との対比もいい作品になりました。
IMG_0316.JPG
こちらも同じ釉薬を使った香炉。
火に直接当たる部分は耐火用粘土を使用しました。
上記2点はHさんの作品です。女性らしい優しい色合いと丁寧な仕上がりとなっています。
IMG_0320.JPG
こちらはSさんの作品。
紅葉が川に流れる様子をイメージした作品でしょうか。風に運ばれるところでしょうか。スパッタリングの技法と櫛目を入れることにより上手く纏まった作品だと思います。青と赤のお皿各5枚づつ作っていらっしゃいました。
IMG_0311.JPG
こちらはIさんの作品。
男性とは思えない可愛らしいお皿が出来上がりました。
マーガレットをイメージしたそうです。タタラの技法で花びらは少し溝をつけることによって表現されています。白と黄色の対比が綺麗だと思います。
IMG_0317.JPG
こちらはDさんの作品。
絵画のタッチのように細かく塗られた風景のお皿です。
陶器というと釉薬という感じもあると思いますがこのような作品も作成することもできます。
IMG_0309.JPG
大量の牛のだるまたち。
IMG_0318.JPG
こちらはYさんの作品
バスケットボールの牛だるまです。
焼く前と焼いた後では釉薬がかかる分鮮やかな色合いになりました。
黄色がどう出るか若干不安でしたが中々の出来になったと思います。
まだまだ作品はあるのですが酸化の窯の紹介はこの位にしておこうと思います。
年末までに後一回還元の窯を焼く予定です。
焼き方など還元焼成についての紹介はまた後日したいと思います。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
フローリング貼り
2日かけて頑張ったフローリング貼り無事に終了しました。
ただ貼っている途中で致命的なミスに気がついたのは今となっては良い思い出です。
一般的には繋ぎ目をずらす為に千鳥にフローリング材を張るのですが、なにせ素人ですので一直線に途中まで張っていました。
8.gif
フローリングの張り方より
やり直そうにも気が付いた時には塗ったボンドは乾き気味。隠し釘もしっかりと打ってあったため涙を飲んでそのまま続行です。
IMG_0304.JPG
最後の2枚直前。角に上手く収めるために悩んでいる最中に我が家の愛猫(雑種)が心配そうにこちらを見ていました。
IMG_0306.JPG
なんとか上手く角に入りフローリング貼り終了です。
見事に繋ぎ目が一直線ですがコタツマットを引き見事にカモフラージュ成功です。
次があるかどうかは知りませんが次回は上手くできるように今回の反省点をしっかり覚えていたいと思います。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
床貼り
今日は畳からフローリングへ張り替えるという土曜日なのに日曜大工をしていました。
私の実家は大工というわけではありません。しかし木工、鉄工の工場ををやっていますので道具自体は豊富にあります。ですのでやる気さえあればたいていの工作は自分で可能です。
フローリングの張り替えがプロに頼むと幾らになるかは知りません。
自分でやれば少しは安上がりではと考えもしましたが、よくよく考えると自分でやろうと思った要因は何でもやりたがる、ものづくり好きなだけですね。
工程としては先ず畳を全部はがしました。畳下から1992年の新聞が出てきましたので物凄い年月を感じ少し当時の新聞を眺めていました。
しかしそんな回顧を吹き飛ばすくらい畳の下は汚かったです。
IMG_0295.JPG
掃除機で綺麗に掃除しモップで水拭き数回こなしこの状態に。
乾かしてから先ずは新しい根太(ねだ)を入れます。畳の厚さがおよそ60ミリですのでその上に張るコンパネとフローリングの厚さを引いた35ミリの根太を入れました。
IMG_0300.JPG
部屋の周囲を45ミリ×35ミリの根太で囲いその間に約30センチ間隔で均等に根太を入れました。
IMG_0301.JPG
その後12ミリコンパネを引きつめます。
本当は断熱材も入れればよかったかなと後悔しましたが日当たりも良い部屋なので寒さ対策にはラグでも敷こうと思います。
今日は下地の準備までで終了です。
明日はフローリングがやっと貼れます、やっぱりワクワクしますね。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する