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焼き物とF-biz
今日は画像を中心とした作品紹介と勉強会についてのお話。
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蚊帳布を押し付けた板皿。
網にかかった魚をイメージした作品になる予定です。
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これらは私定番のルレットで模様を書いた作品たち。
楕円形(大)、楕円形(小)、長方形と3種類作りました。
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色合いなどこの様になる予定です。
派手すぎずモダンな感じに仕上げています。
料理が映える使いやすい色合い、前菜の盛り合わせや秋刀魚などの身の長い魚などに
お使いいただけると思います。
なお現在作り溜めている作品は来年までにはネットショップという形で
お買い求めいただけるようにと考えています。

続きまして生徒さん作品です。
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先週作った大皿の削り後の作品です。
作る過程としては
作品を作る→作品を削る→素焼き→絵付けや釉薬掛け→本焼き
という流れになっています。
体験教室では作品を作るところ以外は講師が代行させていただきます。
作る前に、どのようなものを作りたいか色や大きさなど
大まかなお話をさせていただいてからの制作となりますので
安心してお任せください。
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こちらも生徒さん作品です。来年の干支を作っていらっしゃいました。
石膏型で型抜き後に素焼きし絵付けまでしてあるものです。

最後に勉強会のお話。
陶芸とは関係ないですがF-bizが主催している勉強会に参加してきました。
本日の講師は平岡利枝さんでした。
この方は冷蔵庫の神様といわれる方でMITUBISIの冷蔵庫
切れちゃう冷凍やビタミンが増える冷蔵庫などの開発に携わった方です。
講演終了後にワークショップで班毎に分かれて
オンリーワン冷蔵庫の開発というテーマで発表会を行ったのですが
私たち班の提案がこちら
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円筒形ユニット型で組み合わせ自由。奥のものが取り出しやすいように
ターンテーブルを導入、円筒型によってスライド式ドアの導入。
ドアを開けるスペースの無駄を省くことが出来る。
全面に有機ELパネルを張り普段は水槽や森林などの風景を映し出せる。
ボタン1つでスケルトンになり中身が一目瞭然。
夢のような冷蔵庫が出来上がりました。
どこかの電機メーカーさん宜しくお願いします。
なおこの模様は新年明けに静岡第一テレビで放送するそうです。
どこかに私が見切れているかもしれませんね。
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年賀状
今日は年賀状作りに励んでいました。

年賀状という習慣どう思います?
個人的には大好きな習慣です。
郵便局の策略にどっぷり嵌っているのかもしれませんが
一年に一度しか連絡しない先生方や友人たち
1月1日に毎年届く便りが嬉しいですよね。
子供のころは兄弟で何枚多く届いたかで
張り合っていました。
今でもその考えは変わってないかもしれません。
パソコンの普及で自分で年賀状を手書きをするということは
なくなってきてしまいましたが
紙媒体で相手に便りを出すという事に
古きよき日本を感じるのです。
年始めの連絡はこれからも大事にしていきたいと思います。

明日は画像満載でお送りします。
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休日
作品作りも一段落ついたので今日はゆっくりとしていました。
とはいっても来週末に陶房聖忘年会が企画されましたので
そのための買出しに出ずっぱりでした。
陶芸教室が始まって数年立ちますが忘年会と銘打って
開催するのは初めてなので楽しみです。
毎年、年越し蕎麦を打っているのですが
どうも納得の出来ではなかったため
今年は蕎麦打ち講座に通って勉強しました。
おかげでかなりの上達を果たしましたが
道具がないと打てませんので、足りないものを細々と買出し。
せっかくですので生徒さんにも食べていただこうと
忘年会の料理の一品に加えました。
蕎麦打ちをしていて感じたことは蕎麦粉がうまくないとどうにもならないという初歩的なことでした。
打つ技術も必要だとは思いますが蕎麦というのは蕎麦粉と水のみの食べ物ですから言われてみればそりゃそうだというものです。
またいい蕎麦粉は繋がりもよく打ちやすいのです。
蕎麦粉も蕎麦打ち講座の先生推薦のお店で購入しましたので間違いないはず。
後は私の技術的な問題のみでしょう。
料理を作るということは私は好きなので楽しんで出来ます。
陶器を作るときもどんな料理を載せたら映えるのか考えたりします。
お客様に使いやすいといわれる所以はそこにあるのかなと思ったりもします。
料理を引き立てる器が作れるよう、これからも精進の日々です。

本日は画像がありませんでしたが最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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教室2
本日も陶芸教室でした。
教室が始まる前に急いで仕上げた作品たちをまずご紹介。
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とって付きカップ
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ドット模様カップ
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ご注文いただいたドンブリ

ここ数日作品を見ていただいてるわけですが焼く前だと味気ないですよね。
作ってすぐ完成じゃないのが陶芸のもどかしさというか楽しさというか。
体験教室に来て初めて陶芸をやるというお客様が完成品を見て喜んでいただけるとこちらとしてもとても嬉しいです。
土に触れ合うというのは子供のころの思い出がよみがえってくるのだと思います。
ものづくりって本当に楽しいと思います。
陶房聖では体験教室は一般の教室より安い金額で設定しています。
一人でも多くの方に体験してもらいたいという考えでのことです。
親子で体験したいという場合は小学生以下のお子様は粘土の量は半分になりますが金額も半額で体験していただけます。

最後に生徒さん作品を
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雑貨屋で見つけたステンレス製歯ブラシ立てを陶器で再現。
焼き上がりで変形しないか若干不安ですが
きっと上手くいきますよIさん。
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教室
本日は陶芸教室の日でした。
夜の部は会社に通っている方も通いやすいように
6:30~9:00となっています。
6:30~となっていますが遅くなってもかまいません。
9:00までとなっていますが切りのいい所までは
作品を仕上げてから帰ってもらっていますので
9:00頃までというかんじです。
教室は、みんなで楽しく和気藹々をテーマに開いています。
楽しくないと続きませんし何より趣味は楽しみたいですから。
1月からは夜のみだった教室を朝、昼、夜と3部に分けて開く予定です。
詳しくはお電話頂ければと思います。
http://hiziri.deca.jp/こちらで電話番号等はご確認ください。
宣伝はこの辺りにして今日の制作作品を。
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こちらはカフェエスケープさんで使用していただいている
カレーカップです。
同じものが欲しいというお客様がいたそうで注文を頂きました。
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面取り小鉢です。赤土で引いた作品に白化粧をかけてあります。
包丁で一面ずつ削っていくのですが均等に削れていないところが
逆にホッコリとした温かみのある作品になっています。
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来年は丑年ですね。
一年というのは本当に早いものです。
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